噛み合わせと顔のゆがみ

噛み合わせの悪さによって顔のゆがみが現れます

顔が左右対称であることが美男美女の条件の一つとよく言われますが、左右の目の開き具合や片側の頬が若干ふっくらしている、頬が垂れ下がっているなど顔のゆがみは咬合からの問題からくる場合があります。左右均等の顔を持つ人はまずいませんが・・・はっきりとわかるようなアイラインの傾きや左右の筋肉の方よりは、噛み合わせが原因であると言われています。

いつも同じ方で噛んでませんか?

噛み癖というのをご存じですか?いつも同じ側で噛むと言った癖があると、口腔内の筋肉にコリやツレなどが生じて過剰に緊張した状態が起きている場合があります。
右ばかり噛むと、右の頬の筋肉が緊張して、ねじれ込んで頬骨が出っ張ります。それが慢性化になると頬に現れます。頬の筋肉が左右差があると、引っ張られて直接つながる咽頭(イントウ)にも左右の差が生じます。また、寝る時の歯軋りやくいしばり、同じ側で寝る横向き姿勢、合わない枕の使用、ほほ杖の習慣等の生活習慣によっても噛み合わせは多少ズレてきます。

顔のゆがみをチェックしてみましょう

自分でも簡単に顔のゆがみチェック出来ますので、右の写真の様な胸まで位の写真を用意してください。

両目の黒目の中心をつらぬくよう横に線を引きます。また左右の口角の部分を結ぶように線を引きます。そして、肩のラインにもチェックしてください。3本の線が平行でない方は顔がゆがんでいます。
3本の線の傾きの差が激しい人ほどゆがみが大きいことは一目瞭然です。

姿勢の悪さは噛み合わせも悪影響

猫背になると頭の重心が前に行き当然、仙骨は後ろに傾きます。頸椎や基盤に不自然な負荷がかかり、口の周りはいうまでもなく、全身のこちこちの筋肉過剰に緊張を起こします。このような状態が続くと口が開かなくなったりすることもあります。

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