顎関節症の症状

あなたのあごは大丈夫?

顎関節症の症状は様々です。下記のような症状がいくつか重なっているようです。

  • 口の開閉時に痛みを感じる
  • 口の開閉時に「ガクンガクン」「ギシッ」と音が鳴る
  • 物を食べた時に痛みを感じる
  • 物を食べる時に力いっぱい噛み切ることができない
  • 起床時に顎の痛みを感じる
  • 口をきちんと閉じることが出来ない

あごに痛みがある

耳の前あたりが痛むことが多いのですが、人によっては顔の側面から頭まで痛みを感じることもあります。また、動かすと痛みを感じる方や動かさなくても痛みを感じる方がいます。
初期には頭痛を間違えることもありますし、肩こりや腰痛、指のしびれを伴うこともあります。

口を開けると音がする

顎を動かす時に「ガクン」「ポキッ」というクリック音や「ギリギリ」「ジャリジャリ」「ミシミシ」のクレピタス音など音が鳴ります。 クリック音は、口を開け始めると早期に発生し、人によっては口を閉じる際にも同様の音が生じます。発生原因は、関節円板といわれる顎関節を構成している上あごと下あごの骨の間に介在している組織にあります。

関節円板は下あごの骨の関節部分(下顎頭)に帽子をかぶるように乗っていますが、何らかの原因で噛み合わせがズレた状態で口を大きく開けた時に、「ガクン」と音がなります。これがいわゆる顎関節症のクリック状態です。音がしなければ良いわけではなく、音がしなくてもどこかに引っかかって、関節円板が上手く動かないことがあります。 また、クレピタス音とは下顎頭の形態が変形することによって生じる場合が多いようです(変形性顎関節症)。一般的には高齢者に多いようですが、近年では若年者にも見られます。

口が開きづらい

正常の人は指3本を縦にしたぐらい(40mm~50mm)は口が開くのが普通ですが、指2本(30mm)もしくはそこまで開かないようであれば、開口障害です。

頭痛や腰痛、肩こり、生理不順などその他の障害

顎関節症の症状に肩こりや頭痛を伴う症状は多く、あごの筋肉がして固まっている方が多く、その緊張から肩こりやズキーンと脈を打つような偏頭痛を起こす場合があります。 また、耳鳴りやめまい、不眠、歯痛、話づらい、自律神経失調症など症状がみられます方もいます。


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